土地売買にかかる仲介手数料

引っ越しをするために色々な不動産屋を調べていると、今なら仲介手数料半額!なんていう広告を見ることもあるかもしれませんが、そもそも何なのか分からないこともありますよね。

なんとなくお得っぽいような気もするけど・・・。とは感じるかもしれませんが、実体のしれないものに惹かれてしまうのも少しばかり危険だということができるので把握しておきましょう。

そもそも仲介手数料とは希望する家を見つけてくれた時、売りたいと思ってた土地の買い主を紹介してくれ時等に不動産屋に支払う成功報酬ということになっています。

なので取引する相手がいなかった時なんかは支払う義務というものは一切発生しなくなるので、あくまでも契約が締結された時に限って支払うことになるお金ということになります。

やはり商売でやっていることになるので、タダで物件を紹介してくれたりするわけはありませんから、主な収入源ということができるものなので知っておくのがいいでしょう。

さて、そこで気になってくるのがだいたい幾らくらい払うことになるのかな?ということにもなってくるのですが、基本的には上限以内であれば各店が自由に設定できることになります。

しかし、多くの場所では基本的には上限ギリギリにしていることもあるので200万円以下でだいたい5%ということになっています。それなりに高いと思われるかもしれませんね。

さらに仲介手数料には消費税がかかってくることにもなっているので、更に上乗せされるということもあるので高額になればなるほど支払う金額も多くなってくると言うことができます。

それならば完全に個人でやった方がいいのでは?なんていうことを思ってしまうこともあるかもしれませんが、不動産屋を介さずに売買契約を結ぶのはかなり難しいと言えるでしょう。

そもそも素人では土地査定を出すこともできませんし、買い主を見つけることも困難だと考えることができるので、やはり専門家に頼った方が時間と労力を節約することができるはずです。

時には納得がいかないこともあるかもしれませんけれども、辛抱強く進めていくことによって本当に満足できる取引を行うことができるはずなので、待ちの姿勢でいることも重要です。
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タイミングによっては

冒頭でも述べたように時と場合によっては手数料を安くしてでも物件を紹介したいと思っているような時期もあるので、しっかりとタイミングを掴めばお得に引っ越しができます。

世間的にはすっかりシーズンが終わってしまった夏前ということになったのならば、残ってしまっているところを何とか埋めたい。ということになるのでキャンペーンも発生しやすいでしょう。

逆に多くの人たちが新居を求める2月辺りは仲介手数料の上限から下がることがないと予想することができるので、急ぎで物件を探さなければいけないということでないなら待ってみてください。

いつでもいいから余裕ができたら引っ越したいなあ・・・。ということをぼんやりと考えているというのならば、毎日の様に不動産会社のホームページをチェックしてお得な時を見計らいましょう。

交渉によっては

自分が土地を売却する側になったというのならば、仲介手数料だけではなく譲渡所得税や住民税も払うことになってしまうので、なんとかして安くしたいと思ってしまうはずです。

あまりにも法外な値下げを要求してしまうのはNGになりますが、少しくらいならば手心を加えてくれることもあるかもしれませんし、ダメもとでも提案してみるのがいいかもしれませんね。

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